アロマセラピーで足やせ
アロマフットバスは、アロマテラピーの考え方を活用して足やせをするという方法になるようです。
まずくるぶしまですっぽり入れることができるバケツを用意し、やや熱めの湯を張ります。そこにアロマオイルを1~2滴入れ、軽く汗をかくまで20分ほど足を浸しましょう。
湯温が下がったら熱い湯を足し、最初の温度をキープしましょう。
足やせはもちろん、冷え性に悩む人にはローズマリー、ユーカリ、ラベンダーなどのアロマフットバスがお薦めです。生理痛の軽減に優れているオイルはゼラニウム、クラリセージ、ジュニバーなどです。利尿作用、疲労回復効果、発汗を促すものとしては、ラベンダーやサイブレス、レモンなどがお勧めの香りです。
むくみを取り除いて足やせをしたいとという時は、ヘリクリサムの香りが効果があるといいます。
サイプレスやマジョラムを使うと、筋肉痛や疲れた足を労る効果があります。足が蒸れて特有の臭気があるという人は、ティートリーやベルガモット、ペパーミントがいいでしょう。好みの香りを見つけ、そのオイルを活用することがアロマテラピーのコツです。
アロマの刺激は嗅覚を介して脳に届き、視床下部に影響を与えます。この時、好む香りでない場合はどれだけ続けてもアロマセラピーの効果が出ず、リラックス効果や足やせ効果などに反映されないことがあるようです。
アロマフットバスを有効利用したアロマセラピーなどで、好みのアロマをフル活用してリラックスしながら、足やせ効果を満喫するといいでしょう。