Archive for 2 月, 2009

抜け毛を防止するヘアケア

抜け防止のために行わなければならないことは、正しい洗髪とヘアケアです。

シャンプーの際には必ずある程度の抜け毛ができますが、それを恐れて洗髪する回数を減らしたりすると、逆に毛髪にはいいことはありません。

抜け毛を起こさないような洗髪をするためには、お湯の温度に気をつけることも大切で、頭皮のためにやさしいシャンプーの湯温は40度くらいなので、このお湯でまず髪をしっかり濡らしましょう。

この予備洗いの段階で、大きな汚れはたいてい落ちていきます。

シャンプーはお湯でまず薄めてから使い、直接頭皮につけるようなことはせずに塗りこむようにし、爪を立てずに指の腹を使ってマッサージして洗いましょう。指先に力を入れてごしごし洗う人もいるようですが、頭皮には負担をかけるばかりだし、そこまでしなくても汚れは落ちるのです。

シャンプーが終わってすすいだあとにもう一度シャンプーしますが、抜け毛防止策として、シャンプー剤が残らないようにしっかりすすぎます。リンスを使う場合は、頭皮に塗り込まないように気をつけることも抜け毛の防止には大切です。最後に髪を乾かす際、髪をこすり合わせるようにタオルで拭くと、髪がダメージを受けるのでやめましょう。

水気を吸い取りやすい、良く乾いたタオルを使い、髪を軽くたたいたり押し当てたりしながら、水分をタオルにしっかり吸わせるようにします。抜け毛防止には、ドライヤーを使う時は完全に乾かさず8割くらいを目安にします。

逆に濡れたままにしておくと、頭皮に筋が繁殖するときもあるので、抜け毛防止のためには自然乾燥ではなくて、すぐに乾かすことも大切です。

顔の毛穴の黒ずみにケミカルピーリング

顔の毛穴の黒ずみ対策としてもうひとつケミカルピーリングという方法があります。

ケミカルピーリングでは、数種類の酸を肌表面に塗布して、肌に残存している古い角質を取り除き、肌の新陳代謝能力を引き出そうとする法方がとられます。

肌にある新陳代謝力が活性化されることにより、シミや黒ずみもない肌がよみがえるというわけです。ただケミカルピーリングは、にきび肌や乾燥肌など肌が荒れやすい場合には、行わないほうがいいようです。

皮膚自体が土台としてしっかりとしていないと、正常なケアにならないからです。

にきびなど治せるものはきちんと治してからにしましょう。肌が健康であることと、ピーリング剤の量と濃度を間違えさえしなければ、顔の毛穴の黒ずみ対策としては安全な法方です。

顔の毛穴黒ずみ対策をケミカルピーリングでしようと思ったらまず皮膚科を受診することをおすすめします。専門に行っている皮膚科も多いのでインターネットなどで探してみるとよいのではないでしょうか。

ケミカルピーリングの施術後は肌がヒリヒリしたり赤くなることもありますが、しばらくすればおさまります。悪化するようなことがあればすぐ皮膚科で相談する必要もあります。

日ごろからスキンケアを正しく行い、食生活にも注意を払って毛穴の黒ずみ予防とし、ひどい部分にはケミカルピーリングを試みるなどして徹底治療をすると、顔の毛穴の黒ずみはきっとなくなることでしょう。